こんなものいらない

あって当然だと思っているが、よく考えるといらないもの、ない方が生活の質が向上するものを挙げていきます。

ベッド

学生時代から、ベッドは使っていない。床に直に布団を敷いて寝る。片付けることもない。万年床である。たまに布団を干したり掃除機をかけたりしている。

決して日本の住宅は広くないのに、さらに狭くするベッドを、何が何でも持ち込むのはなぜなんだろうか?理由もなく、ベッドは寝室にあって当然、リビングルームにソファとテーブルはあって当然だと思っているからなのだ。

ベッドはなくても困らない。布団の下にマットレスを入れれば、体は痛くならない。厚めの敷布団だけでもいい。

f:id:inoue04:20150707183115j:plain