こんなものいらない

あって当然だと思っているが、よく考えるといらないもの、ない方が生活の質が向上するものを挙げていきます。

炬燵

子供の頃は家に炬燵があった。室内全体を暖房する器具がなかったので、電気炬燵を使わにないと、到底寒さをしのげなかった。

しかし、今は違う。エアコン、石油ファンヒーター、ガスヒーターがある。電気代はかかるが、オイルヒーターもある。

どうやら、炬燵などを使っているのは東北以南であるらしく、北海道では、全体暖房が普通であり、炬燵は大して使われていないのだという。

堀炬燵なら別だが、平面の床に置くただの炬燵だと、胡座か正座するしかなく、足が痛くなるので、作業ができない。横になって寝てしまう。人生を無駄に過ごす。炬燵は捨てて、室内暖房に切り替えるべきだ。少しだけ燃料代や電気代がかさむだろうが、炬燵に入っているよりも、はるかに作業能率がアップする。

椅子に座っていると足が冷たい、どうしても部分暖房が欲しいという人は、足温器を買うと良い。たて型の炬燵である。電気代は、わずか55Wだ。

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