こんなものいらない

あって当然だと思っているが、よく考えるといらないもの、ない方が生活の質が向上するものを挙げていきます。

畳部屋

賃貸、分譲にかぎらず、ほとんどすべての住宅には畳部屋が一つある。

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畳は現代の生活にはまったく適合していない。畳の上には、椅子も机も置けない。無理に置くと穴が空くので、畳の上に保護シートを置かなくてはならない。

畳は体によくない。管理が悪いとイエダニの培養器になってしまうし、ホコリにより、アレルギーの原因にもなる。ホコリを減らしたければ、畳ごと撤去するしかない。

住宅に畳の部屋があるのは、単なる惰性であって、設計者が何も考えていないことを示している。総床張りの方が家賃は高い。そちらの方がニーズがあるわけだ。

どうしても、畳の上で暮らしたいなら、床の上に、畳のカーペットを敷けばよい。

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