こんなものいらない

あって当然だと思っているが、よく考えるといらないもの、ない方が生活の質が向上するものを挙げていきます。

部活動

公立中学校では部活動が事実上の必須プログラムになっている。建前は自由参加だが、「空気」によって強制されている。

部活動を毎日やっていたら、健康な中学生でさえ疲労はたまり、学力は下がる。

教師についても事情は同様であり、部活動は「業務」ではない。だから、賃金は支払われない。勤務時間は無制限であり、教師が過労になっている。平等性を確保するため、「教師全員顧問」を原則とする中学校もある。

部活動は、楽しいかもしれない(嫌いな人も多い)が、生徒のその後の人生に対しては、何らプラスの影響はない。時間を浪費するだけである。

部活動を「強制」されたくないからこそ、私立中学に子供を入れる家庭も多い。

活動時間を制限するというような話があるが、指導する人を確保する予算すらもないようだ。

部活動は、丸ごと禁止してしまうべきである。生徒と教師の疲労は解消され、学力は(生徒によっては)向上し、かつ、コストはまったくかからない。