こんなものいらない

あって当然だと思っているが、よく考えるといらないもの、ない方が生活の質が向上するものを挙げていきます。

診察券とお薬手帳と健康保険証

日本の医療施設は、同様に、利用登録をすると、たいてい診察券を発行する。

これがとんでもなく煩わしい。受診するたびに、いちいちカードを探さないといけない。

記載事項は、医療施設の紹介以外は、本人の名前と、その医療施設が勝手にナンバリングした患者番号だけだ。

診察券を発行しないクリニックも知っている。そこは、予約や照会では、患者氏名と生年月日だけで対応してくれた。これで間に合うのだ。

予約をした場合、その日時を書き込むということもしているが、コンピュータでスケジュールを打ち込んで、予約券をプリンタで発行して渡せば足りる。カードに予約情報を手で書くなんて古臭いことをすべきではない。

診察券など単なる慣習でしかない。もうやめよう。

(附論)

保険診療をやってもらおうとすると、

  1. 健康保険証
  2. お薬手帳
  3. 診察券

という三種の神器が必要になる。ITを活用すれば、どれも不要であるが、1と2は政府側の対応が必要になる。しかし、3は、医療施設の個別の工夫で不要にできる。