こんなものいらない

あって当然だと思っているが、よく考えるといらないもの、ない方が生活の質が向上するものを挙げていきます。

電車座席での通話禁止規則とクズカゴ撤去

電車の座席で座ったままで通話をすることは、通常、禁止されている。「デッキでやるように」ということになっている。

やかましいからか?だったら会話も禁止すべきだろうが、そんな規則はない。好き勝手に喋っている。

電波が体に良くないからか?これも違う。データ通信と比較して、音声通話が、特別電波強度が強いということはない。

歴史を遡ると、ペースメーカーと携帯電話との干渉を防ぐために、通話を禁止していた時代があった。双方のデバイスの改良により、今では問題がない。

しかし、通話禁止規則だけは残っている。データ通信は許されているのに!

ただ盲目的に過去の慣例を続けていると、こういうナンセンスなことが起きるという好例である。

同じことは、地下鉄内でのクズカゴ撤去でも言える。地下鉄サリン事件やトイレ青酸ガス事件の時から始まったのだが、サリンや青酸ガスはクズカゴに放り込まれたのではないのである。電車内やホームやトイレにおいて散布されたのだ。クズカゴを撤去しても、毒物散布の危険性は大差ない。揮発性の毒物は、むき出しである必要がないからだ。何か適当なバッグからでも散布はできる。

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