こんなものいらない

あって当然だと思っているが、よく考えるといらないもの、ない方が生活の質が向上するものを挙げていきます。

祝日

祝日は、いらない。

国民の祝日に関する法律によると、年間16日もあるが、「休日とする」と書かれているだけで、学校や職場を休日にする強制制はないし、実際に休日としない学校や職場も多いのである。

必要なのは、有給休暇である。年間10日では少なすぎる。

平日に休みをとらないとできないことがある。それはたとえば、官公庁の利用だったり、医療機関受診だったり、金融機関の利用だったりする。それらを土日祝日も動かすよりも、利用する個人が休みを取れる状況にする方が、すっとコストが安い。

「有給休暇がなくても欠勤扱いで休む自由はある」

そのとおりなのだが、休んだ日数分だけ賃金が引かれる。その上、(事前通告があっても)欠勤の多さは、賃金労働者の不利益取扱の正当理由となる。

国民の祝日に関する法律」の休日規定を廃止し、法定有給休暇を年間26日とすればいい。