こんなものいらない

あって当然だと思っているが、よく考えるといらないもの、ない方が生活の質が向上するものを挙げていきます。

モバイルノートパソコン

パソコンは置きっぱなしで使うべきである。持ち運ぶべきではない。

たとえ軽量ノートパソコンでも、施設内限定で使うべきで、カバンに入れて屋外に持ち出すべきではない。屋外に持ち出せるのは、自動車で移動する人だけだ。

 最初のノートパソコン、J3100SSは2.7kg。そこから、ずっと軽量小型を目指してきたのだが、最新型のWindows10ノートでも、800gであり、充電コードを含めると1kgとなる。大きさも、B5サイズ、対角11インチを下回ることはない。

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こんなものをカバンに入れて日常的に持ち運ぶだけで、相当疲労がたまる。喫茶店で楽しそうにコンピュータをいじっている人は、スタイルを楽しんでいるだけである。仕事として使っているのではない。

なぜこんなに大きく重くなるかといえば、コンピュータを操作する人間の大きさに合わせているからだ。コンピュータはいくらでも小さくできるが、モニタやキーボードは小さくすると実用性がなくなる。

自分の行く範囲内に、安物の大型ノートやデスクトップを置きっ放しにすることをお勧めする。クラウドサービスのおかげで、いくらデバイスが多くても、データシンクは問題がない。自宅、職場(学校)とで、PCは2台あれば十分だろう。メールチェックや文書の確認程度はスマートフォンで十分にできる。

モバイルノートパソコンはいらない。